キャラクター紹介(第25回時点・レゲンシュルム研究所関連メイン)

アス (アストリッド・クイル)
19歳 JOB:ジプシー(駆け出し)

明るく前向き、隠れドSの怪力っ娘。かつてジプシーだった母に憧れ、自らも冒険者として生まれ育った村から皆に見送られて旅立つ…はずだったのだが、レッケンベルの陰謀に巻き込まれながら成り行きで村を離れ、プロンテラに身を置く事になった。
とりあえず一人前の冒険者になるべく頑張るつもり。

レイ・ハーティーン
24歳 JOB:チェイサー

元々芸達者だったが色々あって魔法まで使えるようになった異色の転生人。つらい事も沢山あったけど今はプロンテラで気ままな冒険者暮らしを満喫中。
レッケンベルの陰謀を追う途中でアス達と出会い、仲間に迎える。
子どもっぽさが抜けず年下に見られてばっかりなのは相変わらず。

ヴァレン・フローエ
41歳 JOB:医者助手(元ウィザード)

アスの叔父。昔はウィザードとしてゲフェンで学ぶ身だったが自ら資格を返上し、故郷の村で医者である実姉イリスを手伝いながら暮らしてきた。独り身なこともあり、生まれた頃から世話をしてきたアスは娘のような存在。
ウィザードだった頃にポットと何やら交流があったらしいが、本人達曰くそれはまた別の話。

イリス・クイル
45歳 JOB:医者(元ジプシー)

アスの母親。ジプシーだった頃の薬草の知識を買われレゲンシュルム研究所にスカウトされて以降、医学の発展のため長年ホムンクルスの開発を進めていたが、レッケンベルが軍事に利用しようとしている事を知り脱走、故郷の村で医者として隠れるように暮らしていた。
その生活がレッケンベルに再び壊されるも、今度は自分も逃げることなく立ち向かう決意をする。

カレス・ヴァーレイン
31歳 JOB:ロードナイト

プロンテラ騎士団所属、対レッケンベル隊幹部。レゲンシュルム研究所に実験体として捕らえられていたところをイリスに救い出され、アスやヴァレンにも世話になり命を取り留めたことからこの3人に対しては最上の敬意を持っているが、それ以外に対しては鬼。特に騎士団内では最も恐れられている一人。
研究所では伝説の剣士の名で呼ばれていたほどの腕前。

ハリソン・ウィーバー
68歳 JOB:レゲンシュルム研究員

「神の力の再現」という自分の興味のため、命を軽視した実験を楽しみとして繰り返す狂気の塊。邪魔になる者は裏で排除し、最終的には研究所を乗っ取るつもりでいる。レイが神に祝福された転生人である事を知り、最も価値ある実験体として求める事になった。

エレメス・ガイル
20歳 JOB:アサシンクロス

ウィーバーに用心棒として雇われ、主に研究所内をウロウロしながら過ごしている青年。何かに縛られる事を嫌がっていながら雇われの身でい続けるのは「金」と「楽しい事」のためというが、真意は不明。
他人との馴れ合いはしたがらないものの、唯一まともに接してくれたイリスにだけは少なからず心を開いた様子。逆にアスとは相性最悪だったらしい。

カトリーヌ・ケイロン
見た目10代後半 JOB:ハイウィザード

過去の大戦でゲフェンを守りきり、若くして歴史に名を残した天才魔法使いだったが、レゲンシュルムの実験によって魂を呼び戻されてしまった。ポットより5代前の「門番」だったらしい。
身体は自らの魔力で形を保っているものの、その力もいつまで持つか分からない不安定な状態。だが再び平和のために戦える事に感謝している。
性格は非常にのんびりで、生前と同じく体を動かすのは苦手。

セイレン・ウィンザー
30歳 JOB:ロードナイト

プロンテラ騎士団所属、対レッケンベル隊の部隊長。カレスより前にレゲンシュルムに実験体として捕らわれていたが命からがら脱出し、この時知ったレッケンベルの陰謀を阻止するべく専門部隊を結成することになった。
正義感が強く、カレスとは違い穏やかな性格で隊員からの人気も高い。

マーガレッタ・ソリン
28歳 JOB:ハイプリースト

プロンテラ教会所属、対レッケンベル隊幹部。愛称レッタ。かつてセイレンと共にレゲンシュルムに捕らえられていたが共に脱出した。
朗らかな性格でセイレン共に人気者。また、実験体として選ばれるだけあって回復支援魔法の腕前は確か。
セイレンとは現在婚約している。

ポット・クランス
28歳 JOB:ウィザード…の見た目だけどもう何だかよくわからない

ギルド「ヴァーミリオンテラー」マスター。現在はギルドに来る依頼をまとめる等の運営に力を入れている。
3年前の「門番」の継承以来は心身ともに落ち着き、趣味としての読書に出会った結果メガネをかける程までハマる。(魔法を使えばメガネは要らないらしいがそういう魔法に頼る生活は嫌がっている)
ちなみに以前の職場である美少女アゴ教団では現在肩書きのみの重要幹部になっており、教団の莫大な金をこっそりギルドに回したりと結構やりたい放題している。

ルカ・アースランド
24歳 JOB:クリエイター

各地を流れながらあらゆる分野のデータ収集を請け負うよろず調査隊「チーム144」リーダー。
かつてアルデバランのアカデミーで生体工学の分野において素晴らしく優秀な成績をおさめていたが、それがレッケンベルに目をつけられていると知り、ホムンクルスの唯一の完成品だった鳥型の「ラッシュ」を連れて脱退。後にプロンテラ騎士団の対レッケンベル部隊に力を貸すことになった。
レイとは同郷の幼馴染で、幼少時よりレイの父親である「英雄カルス」から剣技を習っていたためかなりの使い手という、文武両道の隠れた超人。

リサ
1300歳ぐらい JOB:プロフェッサー

アマツで神と拝められている、黄金色の九尾の妖狐。「チーム144」メンバー。
1000歳ぐらいの時に、以前から興味のあった人間界に出てきてから300年ほど人間として暮らしている。人間の知識を取り入れるのが好きでジュノーの大学に何度もこっそり入りなおしたりプロフェッサーの資格を取ってみたりしていたが、正体を知った心無い人間のせいで居場所を無くしそうなところをルカに助けられ、行動を共にすることになった。ルカには絶対の信頼を置いており、何があろうと守りたいと思っている。
学問は広く修めているが、特に専門の分野は考古学と生物学。
苗字は無いけどあえてフルネームをいうと「リサ大明神」。でも本人に言うと多分怒る。

クル
21歳 JOB:ローグ

「チーム144」メンバー。山間の村で普通に育った女の子であったが、外の世界を夢見た妹の死をきっかけに村を出て冒険者になった。偶然出会ったルカとリサに勝手にくっついてきた形になるが、2人とも多くを聞かないまま受け入れてくれたことに感謝している。